2025年7月23、24日に、学際情報学府の修士論文中間発表会が行われました。
この会は、当年度に修論執筆を予定している学際情報学府所属学生に義務付けられているもので、主査(指導教員)と副査2名、計3名の先生方の前で、研究の進捗と今後の構想について発表します。
発表時間15分、質疑応答10分、オンラインの実施で、学際情報学府の構成員は自由に閲覧可能です。
今年度は、胡さんと村上の2名が、それぞれ発表を行いました。
前日に行われた研究室内での予演会には、研究室の先生方、院生の皆様が有志で集まってくださり、より良いスライド構成のためのアイディアや不足している説明など、たくさんのアドバイスを頂戴しました。
さらに、スライドの構成については、当日の朝まで武藤先生と相談を重ね、発表直前まで推敲して臨みました。
副査の先生方からどういったコメントをいただけるかが、特に不安でしたが、予演会やご指導のおかげで、胡さんも私も無事に発表を終えることができたと感じています。
発表会では、これまで私が考えていなかったけれどもとても重要な視点や、改善すべき箇所など、先生方から非常に有益なコメントを頂戴することができました。
修論提出に向け、やるべきことはまだ山のようにありますので、これからもペースを崩さず研究に取り組んでいきたいと思います。
(文責・学際情報学府M2 村上)
新領域創成科学研究科D3の島﨑です。
先日、大阪で開催された第61回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加してまいりました。
私は、女性や社会的マイノリティとされる人々が直面する医療の課題に関心を持っており、特に生殖に関する問題に強い関心を抱いています。
昨年、初めて本学術集会に参加させていただいた際には、実際の症例や臨床現場で直面するさまざまな課題に触れ、大変学びの多い経験となりました。
今年も参加を楽しみにしており、今回も多くの刺激を受ける時間となりました。
今回は主に妊娠期に関連するセッションを拝聴し、出生前診断、プレコンセプションケア、胎児治療、母児ワクチンなどについて、最新の知見や現場の取り組みを学ぶことができました。
数々の症例報告を通じて、社会的要因が個人にもたらす影響の大きさを改めて実感するとともに、実際に困難な状況に置かれている方々の存在にも心を動かされました。
「自分と同じような思いをする人がこれ以上増えないように」という願いのもと、症例報告への承諾をされた女性や患者さんの思いをしっかりと受け止め、今後の研究に取り組み、その成果を現場に還元していきたいと強く感じました。
2025年6月27〜29日に幕張メッセ等で開催された、第34回日本老年学会総会に参加してきました。
日本老年学会は、日本老年医学会、日本老年社会科学会、日本基礎老化学会、日本老年歯科医学会、日本ケアマネジメント学会、日本老年看護学会、日本老年薬学会の7学会で構成されている、老年学会の連合体です。
各学会が個々に学術集会等を設けていますが、2年に1回、全7学会が集まって総会を行います。今年度は、その総会の年でした。
私は高齢者の医療に係る意思決定支援について関心をもっており、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する発表を中心に拝聴しました。
7学会の総会のため、拝聴したいものがたくさんあり、当日できなかったものはオンデマンドで確認する予定です。
また、ポスター発表の様子を見ることができました。私にはまだポスター発表の経験がないため、分野ごとに発表の様子が違うことも勉強になりました。
自分の専門である高齢者について多くの学びを得ることができた総会でした。
(文責・学際情報学府M2 村上)
D5の佐藤です。
3月に、東京大学大学院 学際情報学府にて博士(学際情報学)の学位を取得しました。ご指導いただきました武藤先生、井上先生をはじめ、公共政策研究分野の皆様、院生の皆様にあらゆる面で支えていただきました。この場を借りて御礼申し上げます!
博士課程では、先住民族、特に日本のアイヌ民族を対象としたゲノム研究の倫理というテーマに取り組みました。博士課程に入学してから始めたテーマですが、たくさんの方にご助言をいただきながら進めることができました。
まだまだ未熟な部分も多く、今後もさらに研究を続けていきたいと思います。
4月以降も、公共政策研究分野には客員研究員として在籍させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます!
先日、「2号館花見」が開催されました。
医科研に所属している任意の研究室が集まって、2号館前の桜並木の下で宴会をする、白金台キャンパスの伝統行事です。
長らくコロナのため中止となっていたところ、昨年復活したものの、残念ながら雨により屋内開催となりました。したがって、今回が6年ぶりの屋外開催です。
2号館花見は、研究室間の親睦を深めることに加え、新入生歓迎の意味も込められています。今年は20の研究室が参加しました。
6年ぶりの屋外開催のため、初めて参加するメンバーが多く、BBQやケータリングなどのおいしい料理を堪能しました。
強風の中の開催でしたが、それもまた楽しく、食事や物品が風に飛ばされない方策が次々に編み出されていきました。
武藤研はメンバー同士の仲が良いため、ほかの研究室との交流というよりも、研究室メンバーでの話に夢中だったことが、良くもあり残念でもあった点かなと感じています。
また、武藤研は来年度の2号館花見全体の幹事役を仰せつかりましたので、院生を中心にがんばりたいです。
(文責・学際情報学府M2 村上)
東京大学では、高校生を対象とした研究室訪問プログラム「東大の研究室をのぞいてみよう!〜多様な学生を東大に〜」を実施しています。
公共政策研究分野もこのプログラムに協力し、3月26日に8名の高校生を研究室にお迎えしました。
武藤先生の挨拶から始まり、研究室紹介・認知症の超早期予測および再生医療を例としたELSIについての説明をスタッフが行った後、
高校生の皆さんにELSIにふれていただく機会として、再生医療の「動物体内で移植用ヒト臓器を作成する研究」について賛成か反対か、またその理由は何かを考えるワークをしていただきました。
ワークではしっかりと賛成・反対の理由を考えてくださったのはもちろんのこと、さらに、各意見の中でも懸念があると考えられる事項を挙げてくださる方もいらっしゃいました。
また、ELSIの研究をすすめるにあたっての質問や進路決定にあたる相談も活発にしてくださり、鋭い指摘や、私自身もハッとさせられる意見が出ていました。
約1時間という短い時間でしたが、我われにとっても大変勉強になりました。
プログラムに参加してくださった皆さま、どうもありがとうございました!
(文責・学際情報学府M2 村上)
こんにちは、M1の村上です。
2025年3月15・16日に順天堂大学で開催された、日本臨床倫理学会第12回年次大会において、口述発表を行いました。日本臨床倫理学会は、医療・ケアの実践から生じる倫理的問題に対し、患者の視点を尊重しながら、より良い医療の提供をめざすことを目的とした学会です。
この研究室に入ってから初の発表の場となる本大会において、「高齢者等終身サポート事業者による医療に係る意向表明文書に関する調査―中間報告―」というタイトルで報告しました。
発表内容は、研究協力者として参加している厚労科研研究班で行った、高齢者等終身サポート事業者を対象としたアンケート調査結果の抜粋と、現在進行中ですすめているヒアリング調査からわかってきたことについてです。
高齢者等終身サポート事業は、医療に係る意思決定支援として、「医療に係る意向表明文書」の作成サービスを提供していますが、このことについての研究はこれまで行われていません。
そのため、文書はどういった形態でどのような内容が含まれているか、利用者に対してどのように意向表明文書の作成を求めているか、アドバンスト・ケア・プランニングの観点から妥当なプロセスを経ているかを中心に発表を行いました。
10分という短い発表時間内で、研究班の先生方に代わって成果発表を行うという、プレッシャーを感じた発表でしたが、無事に終えることができました。
身寄りのない方のトピックが含まれている発表はほかにもいくつかあり、医療・介護現場での対応方法や課題点を知ることができました。
今回、日本臨床倫理学会の参加自体が初めてでしたが、自分の研究テーマに近い分野であることがわかり、有意義な2日間を過ごすことができました。
(文責・学際情報学府M1 村上)
新領域創成科学研究科D2の島﨑です。
先日、武藤研恒例の年に一度の遠足に行ってまいりました!
今年の舞台はお台場。「日常だけど、非日常」をテーマに、研究室メンバーと一日たっぷり楽しみました。
まず訪れたのは、防災体験学習施設「そなエリア東京」。
ここでは、地震発生からの72時間をどう生き延びるかを学ぶ「東京直下72h TOUR」に参加しました。クイズ形式で進む没入型のツアーで、非常時に備えておくべき知識と準備について、楽しみながら学ぶことができました。
ツアー後は2階の展示フロアへ。備えに関するさまざまな展示を見学しましたが、特に盛り上がったのは「オペレーションルーム」です。ここは災害時に国の対策本部が設置される空間で、そのスケールに圧倒されました。
昼食は有明ガーデンで取り、ゆりかもめに乗って日本科学未来館へ移動。
未来館では企画展「パリ・ノートルダム大聖堂展」にて、タブレットを片手に歴史と芸術の旅へ。建築や装飾、美術品、さらには火災と再建の物語を通して、壮大な美と歴史の重みを体感しました。
お台場という日常的な場所にいながら、まるで異なる時代や場所を巡ったような、充実した一日でした。
最後は、ボルダリングで打ち上げ!
個人的には初挑戦でしたが、研究室の三村さんにコツを教えていただき、ビギナールートを完登することができました。翌日の筋肉痛を上回る達成感があり、大満足の遠足となりました!
D5の楠瀬です。
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻医療イノベーションコースにて、昨年9月に無事、博士(科学)の学位を取得することができました。社会人大学生で長期海外出張と重なり、残念ながら修了式に出ることができなかったため、修了したという実感はあまりないのですが、武藤先生、井上先生、神里先生、竹内様をはじめ、研究室の皆さま、院生の皆さま、スタッフの皆さまに支えていただき、ここまで走り切ることできました。心より感謝申し上げます。
博士では、医学研究の中でも特にデータ集約型研究に焦点をあて、研究参加者との研究利益の公平・公正な共有のあり方について取り組みました。一つのテーマをじっくりと考え、さまざまな視点や考え方や分析手法を学ばせていただいたことは、大変貴重な経験でしたし、とても大きな財産となりました。それらを活かして、今後も何らかの形で研究を続けていければと思っております。
5年半、本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。
D2の島﨑です。
年始に、故郷・熊本で開催された第18回日本性差医学・医療学会学術集会にて、発表の機会をいただきました。
演題は「性差医学における性的マイノリティの視点:医療の多様性と包摂性の再考」です。
大学院への進学を志した当初から関心をもっていた「性的マイノリティと医療」のテーマについて、修士論文に続き、博士課程でもこうして発表という形で取り組めたことに、改めて深い思いを感じています。
近年、研究においても「参加者の多様性」が重視されるようになっていますが、医学の領域でも同様に包摂の視点が求められており、もちろんの性の多様性もここに含まれます。
なかでも性差医学は、性にまつわる違いや課題に正面から向き合ってきた学問領域であり、国際的にもLGBTQ+を含む多様な性のあり方に着目した研究が進んでいます。
本発表では、そうした国際的な動向を踏まえつつ、これまでに蓄積されてきた研究、日本国内の現状、そして日本において今後なぜこの視点が必要なのかについて、お話しさせていただきました。
発表後には、現場で多様なケースに向き合っておられる臨床医の方々と情報交換をさせていただき、日々の実践に根ざした視点や、啓発活動の重要性について改めて考える機会となりました。
また今回の発表は、母校・熊本大学で大変お世話になった先生とのご縁からご招待いただいたものであり、このような形で学びを深める機会をいただけたことに、心から感謝申し上げます。
帰省を兼ねた学会参加となりましたが、私自身にとってとても充実した年末年始となりました。
D2の島﨑です。
昨日開催された第36回日本生命倫理学会年次大会にて、口頭発表の機会をいただきました。
演題は「胎児超音波検査のインフォームド・コンセント:経産婦へのグループインタビューより」です。博士研究の一環として取り組んでいる、出生前検査としての胎児超音波検査に関する調査結果をもとに、現状や課題について発表しました。
ありがたいことに、今回は若手発表奨励賞の候補にも選出いただき、他の3名の候補者の方々とともに務めさせていただきました。
日本では、妊婦健診の一環としてエコーが広く定着していますが、それに加えて「胎児の形態異常の有無を知るための検査」として超音波検査を経験する女性たちがいます。実施したインタビューからは、彼女たちが妊娠や出産にまつわる様々な不安への対処として検査を希望していること、一方でそうした検査におけるインフォームド・コンセントは、他の出生前遺伝学的検査に比べて形骸化しがちで、十分とは言いがたい現状もあることが見えてきました。
今後は、出生前検査全体に共通する課題と、超音波検査に特有の課題とを整理しながら、女性たちをどう支えていくべきか、そのあり方を再考していきたいと考えています。
セッションでは、他の候補者の方々の発表も非常に刺激的で、多くの学びと交流が得られる貴重な時間となりました。
同世代の研究者の方々との出会いにも大きな刺激を受け、今後の博士研究にも一層力を注いでいきたいと思います。
2024年9月25日の院生ゼミにて、大阪公立大学の松波めぐみ先生(Xアカウント:@kochu_
社会モデルの考え方は、社会によってつくり出された「障害」等のバリアに気づき、さまざまな人が平等に生きられる社会へ変えていくために非常に重要なものです。
ご自身の実体験を交えながら、背景の説明や用語の解説といった基礎的なことから丁寧にお話をしていただき、質疑応答も活発に行われました。
翌9月26日には、松波先生のご著書『「社会モデルで考える」ためのレッスンー障害者差別解消法と合理的配慮の理解と活用のために』(生活書院)の合評会を、
東大先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎研究室と合同で開催しました。
最初に松波先生より、ご著書にかける思いや苦悩、執筆中の様々な出来事、編集の裏話などを披露していただきました。
コメンテーターの熊谷先生は「自分が18歳の時に出会いたかった本」と評し、血の通ったエピソードが豊富に掲載されていることの価値、松波先生の自己開示が言及されていることの重要性などについてお話がありました。
武藤先生からは「イノベーションを押し進める側が当たり前に知っておかなければならないのが社会モデル」であるとのコメントがあり、悲願の合評会開催に対する感謝が述べられました。
社会モデルの考え方が必要なのは、障害に対してだけではありません。
私もご著書を繰り返し読んで、考え方を深めていきたいと感じました。
松波先生、2日間にわたり貴重な機会を頂戴し、ありがとうございました。
(文責・学際情報学府M1 村上)
こんにちは。2024年度からお世話になっております、村上と申します。院生ブログ初投稿です。よろしくお願いいたします。
先日、麻布十番の「Asian Cuisine A.O.C.」というお店にて、2024年度上期納会が行われました。アジア各国のいいとこ取りをしたような料理をおいしく味わいながら、夏にまつわるトークテーマのくじを行い、皆の近況や意外な過去の話で盛り上がりました。
普段はなかなかゆっくりとお話しすることができないので、皆様のお人柄を知ることができたり、共通の話題を見つけられたりと、非常に有意義な会でした。武藤研にお世話になってから、研究室の雰囲気の温かさやモチベーションの高さに驚いていたのですが、本当に前向きで温かな研究室だということが再認識できました。
当日は夕方からゲリラ豪雨に見舞われましたが、納会が終わる頃にはすっかり雨も上がり、心晴れやかな上期の締めくくりとなりました。
武藤研では年3回の懇親会が設けられており、次回の懇親会は年末を予定しています。次の懇親会を楽しみに、私はこれから本格的に研究に励みます。
M1 村上
こんにちは。D6の楠瀬です。
2024年8月3日に東京大学医科学研究所で、恒例の「医療イノベーションコース サマーフェスタ 2024」に参加してきました。サマーフェスタと言えば、音楽の祭典のように聞こえますが、このフェスタは新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻医療イノベーションコースに在籍の皆さんの研究発表会です。
同フェスタでは、武藤研究室の他に、加納慎吾先生と野島正寛先生の研究室の学生の方々が、研究の内容や進捗について発表するとともに、多角的な視点から質問やコメントをいただける貴重な機会となっています。また、懇親会もあるので、先生方や学生の方々と直接お話しができる良い交流の場ともなっています。
今年は武藤研究室からは、松山涼子さん、島﨑美空さん、そして楠瀬の3名が発表の機会をいただきました。
いつもとは違う研究分野の皆さんからコメントを頂けることで、新たな視点を得ることができたり、自分の研究がどのように受け止められるのかを知ることができたりと、大変有益な会でした。今回が最後の参加となりますが、このような機会を作ってくださった先生方に心から感謝申し上げます。
こんにちは。D5の佐藤です。
2024年7月31日の院生ゼミにて、藤田医科大学の藤井亮輔先生にお越しいただき、「ポリジェニックリスクスコア(PRS)の科学的な発展と将来への展望」というタイトルでご講演いただきました。
ポリジェニックリスクスコアとは、単体では影響は小さいが多く集まることで疾患や形質に影響を及ぼすような、膨大な遺伝子の違いが個人に与えるリスクや傾向を、高い精度でスコア化したものを指します。
ゲノム研究に触れているとよく聞く言葉ではあるのですが、私自身もきちんと説明できるわけではないため、今回基礎からご説明いただくことができ、非常に有意義な機会となりました。
また、最後にはポリジェニックリスクスコアの限界や展望についてもご講演いただいたため、今後の動向を理解するに当たり、とても勉強になりました。
藤井先生、お忙しいところご講演いただきありがとうございました!
こんにちは。D5の佐藤です。
2024年4月8日に、理化学研究所と合同で、海外の生命医科学に関するELSI(倫理的・法的・社会的問題)の研究者の先生方をお招きし、研究発表と意見交換を行うフォーラムを開催しました。
お招きしたのはカナダMcGill UniversityのYann Joly先生、韓国Ewha Womans UniversityのWon Bok Lee先生、台湾Academia SinicaのChih-hsing Ho先生です。
医科学研究所のバイオバンク・ジャパンをご見学いただいた後、お招きした先生方と、理化学研究所の由井さん、公共政策研究分野の李さんが発表を行い、京都大学/理化学研究所の三成先生がコメントをされました。
少人数のフォーラムとなったため、質疑や意見交換が非常に活発に行われ、参加者にとってもよい刺激になるイベントになりました。
Joly先生、Lee先生、Ho先生、ご参加いただきありがとうございました!
皆さんこんにちは、D1の島﨑です!
3/12に公共政策研究分野の恒例行事である遠足が、上野にて開催されました。
午前は国立西洋美術館にて芸術鑑賞、その後上野恩賜公園のレストランでランチ、午後はグループに分かれてアクティビティに参加しました。
私は脱出ゲームに参加したので、脱出ゲームの様子をお届けしたいと思います!
今回は上野の謎ハウスさんにて、「さよならアリス」という公演に参加させていただきました。
この公演は謎解きや推理要素が強いということで、無事脱出できるかドキドキしましたが、同じチームの李さん、三村さんと、推理や謎解きを進め無事脱出することができました!
非日常的な世界に没入できる感覚がとても楽しく、新しい趣味になりそうな気がしています…!
今年は遠足の企画にも携わらせていただきましたが、皆さんも楽しかったと言ってくださり、さらに良い思い出となりました!
次の遠足も楽しみにしております。
D5の北林です。
このたび東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻医療イノベーションコースにおいて「患者の経験・知識を学ぶ医薬品行政のあり方 -副作用報告とプロフェッション・市民の役割の再配置-」という博士論文で博士の学位(科学)を取得し、3月21日の学位授与式で学位記をいただきました。
社会人学生として職務との両立に苦心した5年間でしたが、学位を取得でき本当に嬉しく感じております。博士論文執筆を通じて、物事を筋道立てて論ずることの難しさと重要性を改めて実感しました。指導教員の井上先生をはじめ、ご指導、ご鞭撻、そして励ましの声をいただいた全ての方々に感謝いたします。
今後も患者・市民参画の推進のために何ができるのか、継続して考えていきたいです。
こんにちは。M2の松山です。
公共政策研究分野では、研究室訪問プログラム「東大の研究室をのぞいてみよう!〜多様な学生を東大に〜」に協力し、3月25日(月)に5名の高校生が研究室に来てくださいました。武藤先生の挨拶から始まり、研究室紹介、エコチル調査の13歳向けのパンフレットを高校生向けにアップグレードさせるグループワークをしていただきました。約1時間という短い時間でしたが、高校生ならではの視点でさまざまな案を出していただき、私たちも非常に勉強になりました。
また、参加者からは「どうやって進路を決めたか」などの進路相談も受け、受験生時代のことを思い出すなど、わきあいあいとした研究室訪問となりました。
プログラムに参加してくださった高校生の皆さま、ありがとうございました。
こんにちは。D4の佐藤です。
2024年2月28日13:30-16:30の院生ゼミにて、研修会社に委託を行い、ゼミ生を対象に「ChatGPTのはじめ方研修」を実施しました。
内容は、対話型のAIに関する説明に始まり、ChatGPTの基本的な使い方や効率的な質問の仕方、研究への役立て方と多岐に渡りました。
個人的にはChatGPTとweb検索の違いがあまり掴めていなかったのですが、基礎的なところを教えていただいたことで、少し研究に役立てる自信がついてきました。
院生のみなさんの関心も高く、今後も研究に役立つ研修が開催できるといいなと思います。












