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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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2016年4月4日現在
◆スタッフ◆
◆大学院生◆
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース 博士後期課程
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士後期課程
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース博士後期課程
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程
◆客員研究員◆
北海道医療大学歯学部・大学教育開発センター 講師
鳥取大学地域学部地域政策学科 准教授
国立環境研究所環境健康研究センター環境疫学研究室 特別研究員

武藤 香織(むとう かおり)

【ひとこと】
家族社会学のゼミで育ちましたが、生殖補助医療や生体臓器移植、遺伝性疾患など、家族と縁の深い医療や医学研究の現場や政策に関する調査研究をしてきました。現在は、ライフサイエンスや医学の研究がどのように推進され、社会に出ていくのか、一連の過程にかかわる様々な政策や手続きに関心を寄せています。特に、被験者、患者、障害者の立場からみた課題を抽出し、研究や医療という営みに少しでも主体的な参画ができるようにするための研究に情熱を持っています。

【好物】
早朝のラジオ体操+ジョギング、ピアノ弾きながらの歌謡曲熱唱、スキューバダイビング、映画鑑賞(ホラー以外)、温泉、坐禅

【経歴】
1993年慶應義塾大学文学部卒業。1995年同大学院社会学研究科修了(社会学修士)。1998年東京大学医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。2002年博士(保健学)取得。財団法人医療科学研究所研究員、米国ブラウン大学研究員、信州大学医学部保健学科講師を経て、2007年より東京大学医科学研究所准教授、2013年より現職。2009年4月より医科学研究所研究倫理支援室室長兼務。

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神里 彩子(かみさと あやこ)

【ひとこと】
2009年2月に新設の研究倫理支援室に着任しました。研究倫理支援室では、研究に協力してくださる患者さまやボランティアの方々の権利や尊厳を保護し、また、研究に協力してくださるお気持ちを大切にすべく、研究者が倫理的に適切に研究を実施することができるよう、医科研の研究者をサポートしています。
実は、医科研は中学・高校時代の通学路でした。そのような場所で仕事ができることに縁を感じると同時に、医科研の研究に協力してくださる方々、そして、研究者のお役に少しでも立てればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【趣味】
食べ歩き、栽培・飼育・子育て

【特技】
スケート

【経歴】
1996年慶應義塾大学環境情報学部卒業、1998年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻修士課程修了、2002年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程修了。株式会社科学技術文明研究所研究員、法政大学法学部非常勤講師、東京大学産学官連携研究員、東京大学公共政策大学院公共政策学連携研究部特任研究員を経て、2009年より現職。

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井上 悠輔(いのうえ ゆうすけ)

【ひとこと】
学部時代に感染症流行の社会的要因に関心を持ち、卒業論文のテーマにしたことがきっかけで、公衆衛生活動と社会との相互作用に興味を持ち続けてきました。 大学院に入って、遺伝性疾患や慢性疾患への環境要因の疫学について研究・論文執筆の指導を受ける中で、医学・生物学研究の倫理問題を検討する機会が次第に増え、修了後の現在はこちらの活動が主になりました。公衆衛生と研究倫理の接点に重点を置いて、学術活動および産業活動における医学・生物学研究のルールのあり方を考えています。

【経歴】
京都大学文学部卒(卒業論文「明治期都市計画に与えた伝染病流行の影響性」)、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻修士課程、博士後期課程修了。修士(社医)、博士(社医、学位論文「90年代以前の輸血歴が死因構成に及ぼす長期的影響に関する疫学的検討」)。三菱化学生命科学研究所特別研究生、京都大学医学部附属病院教務職員、東京大学医学部附属病院助教、同医学系研究科特任助教等を経て、2010年4月より現職。東京大学大学院新領域創成科学研究科(生命科学研究系)兼担。ウプサラ大学派遣研究員(日本学術振興会・スウェーデン王立科学アカデミー助成、2012~2013年度)。日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞(2006年度)。

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洪 賢秀(ほん ひょんすう)

【ひとこと】
韓国のソウル市出身です。研究のバック・グラウンドは文化人類学です。先進国を中心に登場してきた先端医療技術が東アジアの諸国ではどのように受け止められ、対応されているのかに関心をもっています。社会的・文化的背景の異なる各社会では、例え同じ先端医療技術であっても導入されるきっかけやそれをめぐる議論が異なります。これまでは、社会的・文化的な背景に着目し、韓国における生命倫理法の策定過程についてみてきました。
現在は、東アジアでは先端医療研究がどのような国際的研究協力関係を築きながら行われているのかについて研究しています。また、遺伝子検査技術の登場によってその技術が社会でどのように受け入れられ、利用されているのかについての日韓比較にも注目しています。

【趣味】
サボテンの世話、雲の鑑賞、人間ウォッチングなど

【特技】
水餃子作り、見知らぬ人に話しかけることなど

【経歴】
1985年青山学院大学文学部教育学科卒業。1989年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科教育学専攻修了(文学修士)。1998年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻修了(学術博士)。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科文部教官助手。株式会社科学技術文明研究所研究員、財団法人医療科学研究所研究員を経て、2008年より現職

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永井 亜貴子(ながい あきこ)

【ひとこと】
大学で心理学を専攻し、大学院では公衆衛生学、疫学を学び、ゲノム科学に対する態度、特に遺伝子検査の利用の意思にどのような要因が関連しているかについて研究を行ってきました。また、同研究で市民と研究者の交流イベントである「ゲノムひろば」に参加した経験から、サイエンスコミュニケーションにも関心があります。よろしくお願い致します。

【経歴】
2001年日本大学文理学部心理学科卒業。2006年山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程医科学専攻修了。2009年山梨大学大学院医学工学総合教育部博士課程人間環境医工学専攻生体環境学コース修了。社会福祉法人恩賜財団母子愛育会リサーチレジデント(受入研究機関:山梨大学大学院医学工学総合研究部社会医学講座)を経て、2012年4月より現職。

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吉田 幸恵(よしだ さちえ)

【ひとこと】
学部では人類学、修士課程では障害者福祉学、博士課程では社会学を専攻し、「なぜひとはひとを差別するのか」「隔離状況下に置かれた病者が、そのなかでどのように生を紡いでいったのか」という問題をハンセン病者の生活史に注目して研究しています。現在はとくに近現代の朝鮮半島におけるハンセン病政策について調査しています。

【経歴】
2007年北九州市立大学文学部人間関係学科卒業。2009年北九州市立大学大学院人間文化研究科人間文化専攻人間関係学研究コース修士課程修了。修士(人間関係学)。2015年立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点リサーチアシスタントを経て2013年より現職。

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楠瀬 まゆみ(くすのせ まゆみ)

【ひとこと】
高知の看護学校で生命倫理等の講義を担当していましたが、臨床の現場で倫理問題に対応するClinical Ethicistに憧れアメリカのペンシルバニア大学に留学しました。アメリカでは、生命倫理はもちろん、Clinical Ethicistとして活動するため倫理コンサルテーション、倫理メディエーションについても学び、アメリカの病院でリハビリテーションや、終末期医療を中心に現場の医療を学びました。現在は、研究倫理の勉強もさせていただき、再生医療に関する倫理的課題の支援や教育、研究のお仕事をしています。また横浜や栃木の病院で、倫理コンサルテーションの提供、研究倫理相談、教育や院内ポリシーの整備等に携わらせていただいています。

【略歴】
1995年 高知大学教育学部総合科学課程生涯教育コース国際文化分野卒業。2002年 高知大学大学院人文社会科学研究科人間学研究分野思想行動論領域修了(文学修士)。2010年 ペンシルバニア大学ペレリマン医学大学院医療倫理・健康政策科修了(生命倫理学修士)。2013年より現職。2008年 フルブライト奨学生、ロータリー奨学生。ユニオン大学院−アイカーン・マウントサイナイ医学大学院生命倫理プログラム(2010年 臨床倫理サーティフケート取得, 2013年研究倫理サーティフケート取得)。ハーバード大学マルチリージョナル臨床試験センター、データ安全性監視委員会フェロー(2014年〜2015年)高知大学医学部非常勤講師(2012年〜現在)。横浜労災病院倫理アドバイザー(2012年〜現在)、栃木県立がんセンター病院臨床倫理委員会外部委員(2014年〜現在)

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髙嶋 佳代(たかしま かよ)

【ひとこと】
臨床にて看護師を経験する中で、終末期の意思決定問題から医療倫理に興味を持ちはじめ、イギリスのCRO(医薬品開発業務受託機関)で働く機会を得た事で臨床研究、研究倫理に興味を持つようになりました。現在は再生医療研究の研究倫理支援業務を行いながら、関連する倫理的問題に興味を持っています。現在関わらせて頂いている研究の結果を、臨床で患者さんや現場の方々と分かち合う事が出来ないのは少し寂しいですが、倫理面から裏方としてお役に立てればと思っています。

【経歴】
慶應義塾大学文学部卒業。英国ケント大学LL.M in Medical Law and Ethics、英国Richmond Pharmacology Ltd. (医薬品開発業務受託機関)にてStudy Manager, 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター特任助教、東京大学大学院医学系研究科医療倫理学特任助教を経て2013年7月より現職

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高島 響子(たかしま きょうこ)

【ひとこと】
人の遺伝子を研究したいと考え大学に入学しましたが、もっとマクロに社会的生き物として人間を捉えたいという気持ちと、医療への関心から、生命・医療倫理学を専攻するに至りました。現在、ゲノム研究における研究倫理にも取り組んでおり、当初の関心と結びついたご縁を不思議に、また嬉しく感じています。

【好きなもの】
猫、コーヒー、チョコレート、きのこ料理、映画・舞台鑑賞

【最近のお気に入り】
錦織圭選手の試合をTV観戦すること、100円均一の足つぼ竹踏み、プール

【経歴】
公衆衛生学修士(専門職)、博士(保健学)。東京大学医学部健康科学・看護学科卒業。同大学院医学系研究科公共健康医学専攻修了。同大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)、東京大学生命・医療倫理教育研究センター(UT-CBEL)特任研究員を経て、2014年4月より現職。日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞(2012年度)。専門は生命・医療倫理学、公衆衛生学。関心領域は、研究倫理、生殖補助医療、渡航医療など。

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中田 はる佳(なかだ はるか)

【ひとこと】
医療分野と法学分野の境界領域に関心があり、医療に関する政策や情報の循環、医療機器の研究開発をめぐる倫理上・規制上の課題などを研究してきました。これまでの研究テーマも大事にしつつ、広い視野で研究をしていきたいと考えています。

【趣味】
ジムでトレーニング

【経歴】
2004年東京大学医学部健康科学・看護学科卒業。2007年早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士(専門職))、2015年東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻公共政策研究分野にて博士号取得(博士(生命科学))。東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門、国立循環器病研究センター知的資産部を経て、2016年2月より現職。

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竹内 君枝(たけうち きみえ)

【ひとこと】
快適な研究活動のサポートができるよう頑張ります。

【目標】
平常心。お茶を淹れかけて放置しない。

【気になる生き物】
象、亀、娘

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神原 容子(かんばら ようこ)

【ひとこと】
これまで病院でリサーチコーディネーターをしてきました。研究者と現場の橋渡しに貢献できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【好きなこと】
散歩、お菓子づくり、鉄道

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佐藤 美樹(さとう みき)

【ひとこと】
大学卒業後、一般企業を経て医療について学ぶ中で、医学研究に広く関心を持つようになりました。研究活動が、研究に協力してくださる方々への配慮とともに適切かつ迅速に行われるよう支援してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

【好きなこと】
ヴァイオリン、空を眺める

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小林 智穂子(こばやし ちほこ)

【ひとこと】
学部では日本語教育学を専攻し、卒業後は海外(中国)や国内の様々な機関で日本語教師や教師の支援業務に携わってきました。仕事をする中で、ボランティアに関わることが多々あり、中でも企業との連携に興味を持つようになりました。修士課程では、企業の社会貢献活動の成立過程と現状を調査しました.今後は,企業の社会貢献活動に関与している人々の実態調査に取り組む予定です。

【趣味】
お菓子作り・酵母を育てること・文房具屋さんに行くこと・子供たちのコスプレ作り

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内山 正登(うちやま まさと)

【ひとこと】
現職の高校の生物科教員として、遺伝リテラシー教育に興味をもっています。ゲノム編集技術の誕生にともなう、中等教育・高等教育における遺伝リテラシー教育のありかたについて、考察していきたいと考えています。

【趣味】
バレーボール観戦・ディズニーリゾートめぐり

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李 怡然(り いぜん)

【ひとこと】
社会学を専攻していた学部時代は不妊治療・生殖補助医療について、修士課程では疫学研究の一つである出生コホート研究を対象に調査を行ってきました。親から子にどのように「告知」をしていくのか、という問題関心を引き継ぎ、博士課程からは遺伝性疾患について探求を深めていきたいと思います。

【好きな食べ物・飲み物】
きゅうり、お茶(抹茶、紅茶、緑茶、中国茶、麦茶ほか)、黄緑色、天気がいい日の昼寝

【座右の銘】
Que Sera, Sera. なるようになる

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藤澤 空見子(ふじさわ くみこ)

【ひとこと】
学部時代は生物学を専攻していましたが、動物実験がきっかけで生命倫理や科学コミュニケーションに強い興味を持ち、今は後者のフィールドへ移って勉強・研究をしています。研究では新型出生前診断(NIPT)を扱います。

【好きな動物】
うさぎ、ヒト、ウミウシ

【趣味】
お出かけ、お菓子作り、絵を描くこと&見ること

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佐藤 桃子(さとう ももこ)

【ひとこと】
学部で科学史、科学技術社会論、生命倫理などの学問に触れ、出生前診断に興味を持つようになりました。まだ生まれていないヒトの情報をどう判断するのか?という点に注目しています。

【好きな作家】
中村文則、森絵都

【趣味】
散歩(迷子と紙一重)、映画鑑賞

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張 有沙(ちょう ゆさ)

【ひとこと】
Brain-machine Interface(BMI)に興味があります。学部では、脳卒中麻痺による運動障害の動作解析研究を行っていました。BMIを医療・介護の世界で活用することで、どのような社会問題の解決につながるのか。そのための課題の考察を行います。

【好きなおやつ】
チョコレート(カカオ70%)、チーズ、ナッツ、レーズン、甘味

【趣味】
物語・音楽・エンタメ鑑賞、ダイエット、家事

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