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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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◆スタッフ◆
◆大学院生◆
新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程2年
日本学術振興会特別研究員(DC2)
新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻修士課程1年
◆外国人研究生◆
学際情報学府文化・人間情報学コース
◆OB / OG◆
2008.4~2011.3 特任研究員
2008.7~2011.3GCOE UT-CBELリサーチアシスタント、新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程
森 祐介(もり ゆうすけ)
2009.2~2011.3 研究倫理支援室 事務補佐員
佐藤 邦子(さとう くにこ)

武藤 香織(むとう かおり)

【ひとこと】
家族社会学のゼミで育ち、生殖補助医療や生体臓器移植、遺伝性疾患など、家族と縁の深い医療に関する政策や当事者の生き方に関する研究をしてきました。現在は、ライフサイエンスや医学の研究がどのように推進され、社会に出ていくのか、一連の過程にかかわる様々な政策や手続きに関して、研究者や被験者、患者・障害者の立場からみた課題を抽出し、解決方法を模索する研究をしています。

【趣味】
スキューバダイビング、ジョギング、ピアノ、お客様相談窓口への素朴な問い合わせ

【私のリラックス法】
タイ古式マッサージ、飼い猫の背中に顔をうずめること

【経歴】
1993年慶應義塾大学文学部卒業。1995年同大学院社会学研究科修了(社会学修士)。1998年東京大学医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。2003年博士(保健学)取得。財団法人医療科学研究所研究員、米国ブラウン大学研究員、信州大学医学部保健学科講師を経て、2007年より現職。2009年4月より医科学研究所研究倫理支援室室長兼務。

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井上 悠輔(いのうえ ゆうすけ)

【ひとこと】
学部時代に感染症流行の社会的要因に関心を持ち、卒業論文のテーマにしたことがきっかけで、公衆衛生活動と社会との相互作用に興味を持ち続けてきました。 大学院に入って、遺伝性疾患や慢性疾患への環境要因の疫学について研究・論文執筆の指導を受ける中で、医学・生物学研究の倫理問題を検討する機会が次第に増え、修了後の現在はこちらの活動が主になりました。公衆衛生と研究倫理の接点に重点を置いて、学術活動および産業活動における医学・生物学研究のルールのあり方を考えています。

【経歴】
京都大学文学部行動環境文化系卒(卒業論文「明治期都市計画に与えた伝染病流行の影響性」)、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻修士課程、博士後期課程修了。修士(社医)、博士(社医、学位論文「90年代以前の輸血歴が死因構成に及ぼす長期的影響に関する疫学的検討」)。三菱化学生命科学研究所特別研究生、京都大学医学部附属病院教務職員、東京大学医学部附属病院助教、同医学系研究科特任助教等を経て、2010年4月より現職。日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞(2006年度)。東京大学大学院新領域創成科学研究科(生命科学研究系)兼担、京都大学医学研究科非常勤講師(2010年度~)。

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洪 賢秀(ほん ひょんすう)

【ひとこと】
韓国のソウル市出身です。研究のバック・グラウンドは文化人類学です。先進国を中心に登場してきた先端医療技術が東アジアの諸国ではどのように受け止められ、対応されているのかに関心をもっています。社会的・文化的背景の異なる各社会では、例え同じ先端医療技術であっても導入されるきっかけやそれをめぐる議論が異なります。これまでは、社会的・文化的な背景に着目し、韓国における生命倫理法の策定過程についてみてきました。
現在は、東アジアでは先端医療研究がどのような国際的研究協力関係を築きながら行われているのかについて研究しています。また、遺伝子検査技術の登場によってその技術が社会でどのように受け入れられ、利用されているのかについての日韓比較にも注目しています。

【趣味】
サボテンの世話、雲の鑑賞、人間ウォッチングなど

【特技】
水餃子作り、見知らぬ人に話しかけることなど

【経歴】
1985年青山学院大学文学部教育学科卒業。1989年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科教育学専攻修了(文学修士)。1998年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻修了(学術博士)。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科文部教官助手。株式会社科学技術文明研究所研究員、財団法人医療科学研究所研究員を経て、2008年より現職

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神里 彩子(かみさと あやこ)

【ひとこと】
2009年2月に新設の研究倫理支援室に着任しました。研究倫理支援室では、研究に協力してくださる患者さまやボランティアの方々の権利や尊厳を保護し、また、研究に協力してくださるお気持ちを大切にすべく、研究者が倫理的に適切に研究を実施することができるよう、医科研の研究者をサポートしています。
実は、医科研は中学・高校時代の通学路でした。そのような場所で仕事ができることに縁を感じると同時に、医科研の研究に協力してくださる方々、そして、研究者のお役に少しでも立てればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【趣味】
食べ歩き、栽培・飼育・子育て

【特技】
スケート

【経歴】
1996年慶應義塾大学環境情報学部卒業、1998年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻修士課程修了、2002年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程修了。株式会社科学技術文明研究所研究員、法政大学法学部非常勤講師、東京大学産学官連携研究員、東京大学公共政策大学院公共政策学連携研究部特任研究員を経て、2009年より現職。

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張 瓊方(ちゃん ちょんふぁん)

【ひとこと】
台湾台北県出身、1996年来日。ジェンダーと医療社会学に関心をもち、現在公共政策研究分野で東アジア(特に中国語圏)の医療政策の比較研究に携わっております。今後は医療技術と社会のかかわりについてさらに研究を進めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

【好きな食べ物】
ベトナム料理、タイ料理、ポルトガル料理

【好きな映画】
ニュー・シネマパラダイス、蝶の舌、アン・リー監督の映画

【経歴】
1995年国立台湾大学文学部歴史学科卒業。1999年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了。2004年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース博士課程修了。株式会社科学技術文明研究所を経て2008年より現職。

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竹内 君枝(たけうち きみえ)

【ひとこと】
快適な研究活動のサポートができるよう頑張ります。

【目標】
平常心。お茶を淹れかけて放置しない。

【気になる生き物】
象、亀、娘

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帆刈 智子 (ほかり ともこ)

【ひとこと】
みなさんの研究が円滑に進むように頑張りますので、よろしくお願いいたします。

【好きなこと】
映画鑑賞、アロマオイル収集、アクセサリー作り、食べ歩き

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五嶋 佑輝(ごとう ゆうき)

【ひとこと】
研究者の皆さんに研究に集中できる良い環境を作れるよう、色々な分野の仕事を担当させて頂き、自分にとってどんな将来性があるのかを見つけていきたいと思っています。

【趣味】
マラソン

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荒内 貴子(あらうち たかこ)

【ひとこと】
修士課程までは分子生物学、機能ゲノム学を専攻し、基礎研究の研究室でゲノムの研究をしてきました。研究の現場で学んだことを活かし、ゲノム情報の適切な利用への社会的理解に関する研究をしていきたいと考えています。

【大好きな動物】
猫、ハムスター

【好きな映画】
不思議の国のアリス、スリーパーズ

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佐藤 未来子 (さとう みきこ)

【ひとこと】
学部時代は分子遺伝学の研究室に所属し、微生物の研究をしていました。
今後は、兼ねてから興味のあった「生命倫理問題」について広く学びつつ、「遺伝子リテラシー教育」と「学校教育」 の関わり方について詳しく研究していきたいと思っています。

【好きな映画】
Always三丁目の夕日、ザ・マジックアワー、阪急電車~片道15分の奇跡~

【好きな画家】
上村松園、鏑木清方、伊藤若冲、モネ

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趙 斌(ちょう ひん)

【ひとこと】
中国山東省威海市出身、2008年来日。中国の代理懐胎に関心をもち、現在公共政策研究分野で外国人研究生として研究しております。今後はライフサイエンスや医療政策について研究を進めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【経歴】
中国地質大学政法学部法学科卒業(2007年)。

【趣味】
スポーツ、ジョギング、映画

【目標】
良い息子、良い夫、良い父親

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