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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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【寄付御礼・ご報告】ウクライナ支援チャリティトーク&コンサート(5/31開催)

2022/06/08

5月31日(月)に開催しましたウクライナ支援チャリティトーク&コンサートには、多くの方からご参加を頂き、ありがとうございました。
また、当日にも、多数の方からのご寄付を頂きました。

チケット代と当日の寄付、演奏者Ris & SeikoのCD当日売上からの寄付、当研究分野からの寄付を合わせて合計350,000円を、在日ウクライナ大使館に振込いたしました。寄付金額の明細と、振込完了明細は画像をご参照ください。

この度は、ご賛同・ご支援いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

ウクライナで戦禍に遭われた人々への支援に少しでもつながるよう、また、一日でも早く安心して暮らせる日々が訪れますよう、お祈り申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先: ppinfo@ims.u-tokyo.ac.jp

 

 

木矢幸孝さんが日本保健医療社会学会「園田賞」を受賞しました。

2022/05/29

 日本保健医療社会学会では、当該年度に発行された機関誌『保健医療社会学論集』に掲載された若手研究者による論文(総説、原著、研究ノート)のうち、著者(共著の場合は筆頭著者と読みかえる)の年齢が35歳未満であるか、また研究歴が10年未満とみなせるものを対象に、学会奨励賞として園田賞を授与しています。

 このたび、『保健医療社会学論集』第32巻2号(2022年)に掲載された『「軽度」とされる患者の困難性―球脊髄性筋萎縮症による身体機能の衰えの感受に着目して―』が園田賞に選ばれ、当研究室所属の木矢幸孝特任研究員が受賞いたしました。授賞式は、2021年5月に開催された、第48回日本保健医療社会学会大会にて執り行われました

 本選考に携わって下さった関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 (『保健医療社会学論集』は、掲載から一年半を経過した時点でJ-STAGEにて公開される予定です) 

 

 

【受付終了】5/20更新:2022年度活動報告会/研究室説明会の開催(6/4)

2022/05/10

◆5/20更新:当日の内容を更新し、参加登録の受付を開始しました。

当研究室主催の、2022年度活動報告会/研究室説明会を実施します(ウェブ開催)。
これまで公共政策研究分野のメンバーが、取り組んできた研究テーマや活動について、紹介させていただきます。また、大学院への進学先として、この研究室にご関心がある方への研究室説明会も兼ねています。
※大学院への進学をご検討中の方は、こちらの記事もご覧ください。

 ◆開催日時:

  2022年6月4日(土)13時~15時30分頃(予定)

◆参加方法: オンライン会議システム・Zoomを利用します。

◆当日の内容

1. 当研究室の紹介・大学院の案内

2. 研究室メンバーによる最近の活動報告(※報告テーマは仮のものであり、後日変更になる可能性があります)

・日本における先住民族を対象としたゲノム研究のELSI面の検討 (佐藤 桃子)

・医学研究へのヘルスケアデータの提供と利活用に関する一般市民に対する意識調査 (楠瀬 まゆみ)

・「医療とAI(人工知能)」の倫理・法的課題をめぐる議論の現状 (井上 悠輔)

・COVID-19感染者に関する情報公表 (永井 亜貴子)

・認知症の超早期予測・予防をめぐる倫理的課題を考える (李 怡然)

・国際幹細胞学会(ISSCR)ガイドライン改定から学ぶこと (武藤 香織)

3. 質疑応答

 

◆お申し込み方法

参加をご希望の方には事前登録をお願いしています。下記申し込みフォームより、ご登録ください。また、最後に「送信」ボタンを押さないと記入された内容が送信されませんのでご確認ください。

https://forms.gle/YDWijLcTLyAXcVcT7

※お申込み締め切り:6月1日(水)まで

お申込みいただきました方には、6/4当日までにzoom参加のためのURLをご連絡差し上げます。

※障害等を理由に特別な配慮をご希望の方は、フォームの欄にご記入ください。後日、担当者から別途ご連絡させて頂きます。

※当研究室への進学にご関心のある方は、フォーム末尾の「ご意見・ご要望」欄に、検討されている研究科名をお書き添えください。

※大学院入試を受験される方は、事前に教員との面談が必要になります。別途、研究室窓口までご連絡ください。

 

◆本件に関するお問い合わせ
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野
活動報告会/研究室説明会 担当(渡部、河田)
Email:event@pubpoli-imsut.jp

 

 

【満員御礼・受付終了】ウクライナ支援チャリティトーク&コンサート(5/31開催、武藤)

2022/05/01

このコンサートは多数のお申し込みを頂き、満席となりました。

-----------------

東京大学医科学研究所公共政策研究分野は、ウクライナ出身のピアニスト、レオニド・シャポバロフさんの活動を支援し、戦禍に遭われた人々を支援するためのチャリティトーク&コンサートを開催します。

ウクライナとロシアを巡るお話と、Leo with Ris and Seikoによる演奏を通じて、戦禍に苦しむウクライナの人々に思いを馳せるひとときを持ちませんか?

入場料は、全額、在日ウクライナ大使館に寄付されます。

■日時:2022年5月31日(火) 19:00開演

■場所:渋谷 美竹清花さろん(JR渋谷駅東口から徒歩4分程度、11出口・13a出口から徒歩3分程度)
※感染症対策のため、消毒や不織布マスク着用のご協力をお願いします。

■入場料:3,000円(全て在日ウクライナ大使館に寄付されます) 

■トーク 
 ゲスト:鶴見太郎 東京大学教養学部 准教授
 聞き手:武藤香織 東京大学医科学研究所 教授

■演奏 
Leo with Ris and Seiko
 ピアノ:レオニド・シャポバロフ(ウクライナ出身)
 フルート:坂元理恵
 チェロ:柚木菁子

■これまでのレオニドさんたちのコンサートに関する報道

TBS報道特集 ウクライナ人ピアニスト 音楽に乗せ、平和の祈りを・・・チャリティコンサート開催へ【報道特集】(2022年3月12日)

毎日新聞 「平和のメッセージを」 キエフ出身ピアニストら、チャリティー公演(2022年3月15日)

読売新聞 祈りにも似た調べ キエフ出身ピアニスト公演 (2022年3月17日)

■主催:東京大学医科学研究所公共政策研究分野

■共催:(株)オフィスマキナ

 

 

第6回患者・市民参画(PPI)研究会「みんなのラジオPPI」を開催します(3/28)

2022/03/01

第6回「患者・市民参画(PPI)研究会・みんなのラジオPPI」を、2022年3月28日(月) 18:30~20:00にオンラインで開催します。

次回は、研究助成機関の視点、希少難治性疾患の視点からPPI に迫ります。

ラジオ形式で、気軽に参加できる場となっておりますので、PPIにご関心のある方は、ふるってご参加ください。

 

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。

皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:3/28(月) 0:00)。
http://ptix.at/8m2Yxq

 

 

オンライン・イベント「コロナELSIナイト~みんなで倫理的法的社会的課題を考える~」(3/24-25)の開催 [厚生労働科学研究 成果発表]

2022/02/26

厚生労働科学研究「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の倫理的法的社会的課題(ELSI)に関する研究」(研究代表者:東京大学・武藤香織)のオンライン成果発表イベントのご案内です。

 

当研究班では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により生じうるELSIを、生命・公衆衛生倫理、法令・制度、デジタル技術、患者・市民参画(PPI)、偏見・差別、地域包括ケア、リスク・コミュニケーションの7つのテーマにわけて、1年半にわたり調査や研究を実施してまいりました。

 

このイベントでは、2夜連続で、7つのテーマごとにこれまでの活動と成果をご紹介します。
下記のイベントページをご覧いただき、お申し込みください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

■開催概要■

---------------------------------

「コロナELSIナイト~みんなで倫理的法的社会的課題を考える~」

 

日時:2022年3月24日(木)、25日(金)19時~21時

開催形式:ウェブ会議システムzoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)
*リアルタイムのみの開催となります。動画の事後配信はございません。
*手話通訳・文字通訳あり

対象:ご関心のある方はどなたでも歓迎

参加費:無料

 

プログラム詳細・お申込み方法:

イベントページよりお申込み下さい。申込期限は、各開催日の前日までとなります。

https://covid19-elsi-night.peatix.com

*視覚障害などの理由で、イベントページでの申込みが難しい方は、メールでも参加を受けつけております。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

 

主催:厚生労働省厚生労働行政推進調査事業費補助金 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の倫理的法的社会的課題(ELSI)に関する研究」(東京大学)

本イベントに関するお問い合わせ先:

(東京大学医科学研究所公共政策研究分野)

Email:event@pubpoli-imsut.jp

 

 

患者・市民参画(PPI)研究会・発展編を開催します

2022/02/14

第4回目の「患者・市民参画(PPI)研究会・みんなのラジオPPI」で登壇いただいた、
ガテリエ・ローリンさん(国立がん研究センター)のお話をより深く聞いていただける場として、
「患者・市民参画(PPI)研究会・発展編」を企画いたしました。


第4回目の研究会では、PPIの実現に向け各種ステークホルダーが一丸となって
取り組んだ欧州の巨大プロジェクト"Paradigm"(パラダイム)を紹介いただきました。

発展編では、Paradigmについて、そしてParadigmで開発された
評価指標の日本版を作成して日本のがん研究領域のPPIを評価し、
日欧比較を目指す研究プロジェクトについて、
ローリンさんにお話しいただきます。

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。

皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:3/16(水) 13:00)。
http://ptix.at/n3vKyE

 

 

第5回患者・市民参画(PPI)研究会「みんなのラジオPPI」を開催します(2/14)

2022/02/01

第5回目の「患者・市民参画(PPI)研究会・みんなのラジオPPI」のご案内です。


昨年度より、「患者・市民参画(PPI)研究会・みんなのラジオPPI」を企画してまいりました。
PPI研究会の特徴は、情報共有や意見交換を行ったりする場であり、また気楽に聞いていただくため、画面はなく音声のみでお届けしていることです。


第5回目は、2022年2月14日(月) 18:30~20:00にオンラインで開催します。

テーマは、「製薬企業における、創薬初期段階からのPPI/E」がテーマです。

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。

皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:2/14(月) 0:00)。
http://ptix.at/kdih7p

 

 

第4回患者・市民参画研究会「みんなのラジオPPI」を開催します

2022/01/07

昨年度より、「患者・市民参画(PPI)研究会・みんなのラジオPPI」を企画してまいりました。

PPI研究会の特徴は、情報共有や意見交換を行ったりする場であり、また気楽に聞いていただくため、画面はなく音声のみでお届けしていることです。


今年度も、1~3月にかけて、3回、開催いたします。

次回(1/24 18:30~20:00@オンライン)は、国際的にも模索が続いている「PPIの評価」がテーマです。

 

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。

皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:1/24(月) 0:00)。

http://ptix.at/Fb6YVx

 

 

活動報告会/教室説明会を開催しました

2021/06/07

 

6月5日(土)13:00-15:30 活動報告会/教室説明会が行われました。

当研究室のスタッフと、大学院生より、最近の研究や活動について報告を行いました。

多くの方々にご参加をいただき、ありがとうございました。

お陰様で盛況な会となりました。

当研究室が普段取り組んでいることや雰囲気がお伝え出来ていると嬉しいです。

 

今後も情報発信に取り組んで参りたいと考えていますので、

どうぞ宜しくお願いいたします!

 
 
 

 

【受付終了しました】(★5/19更新)活動報告会/教室説明会【6/5(土)】:お申込み受付の開始

2021/06/05

【5/19更新】日時と当日の内容を更新し、参加登録の受付を開始しました。

 

恒例の公共政策研究分野主催の活動報告会/教室説明会を今年も実施します(ウェブ開催)。

公共政策研究分野の活動は多岐にわたっています。この間、どのようなテーマに取り組んできたか、メンバーより紹介させていただきます。また、この会は、入試・進学先として、この研究室にご関心がある方への研究室説明会を兼ねています。

※大学院への進学をご検討中の方は、こちらの記事もご覧ください。

◆開催日時:
  2021年6月5日(土)13時~15時30分頃(予定)

◆参加方法: オンライン会議システム・Zoomを利用します。

◆当日の内容

1. 当研究室の紹介・大学院の案内

2. 研究室メンバーによる最近の活動報告(※順不同。報告テーマは仮のものであり、後日変更になる可能性があります)


・「不適切な治療」で患者が死亡した場合の法的責任ー過去の裁判例を参考に(船橋 亜希子)

・遺伝学的リスクの社会的機能(木矢 幸孝)

・全ゲノム解析に対する患者・市民の期待と懸念(李 怡然)

・患者・市民の視点を踏まえた医薬品情報の提供を実現するための課題の検討(北林 アキ)

・外国人患者の言語支援と機械翻訳:医師・通訳者間のズレ(井上 悠輔)

・COVID-19対策の当事者研究:役割葛藤と研究実践(武藤 香織)

3. 質疑応答

 

◆お申し込み方法

参加をご希望の方には事前登録をお願いしています。下記の「申込みをする」ボタンをクリックして、申し込みフォームより、ご登録ください。

※お申込み締め切り:6月4日(金)正午(12:00)

お申込みいただきました方には、6月4日(金)中に、zoom参加のためのURLをご連絡差し上げます。

※障害等を理由に、配慮をご希望の方は、「介助・特別な配慮が必要な方はご記入ください」欄にてご相談ください。

※当研究室への進学にご関心のある方は、「ご意見・ご要望」欄に、検討されている研究科名をお書き添えください。
(大学院入試を受験される方は、事前に教員との面談が必要になります。別途、研究室窓口までご連絡ください。)

 

 

第3回患者・市民参画研究会を開催します

2021/01/06

病気や健康をめぐる研究開発の現場では、研究する側、される側の垣根を超えたパートナーシップのもとに、より良い研究を目指す「研究への患者・市民参画(PPI)」が注目を集めています。

では、PPIとは具体的にどのようなことを指すのでしょうか。国内では、誰がなぜ、どのように進めており、誰の参画が求められているのでしょうか。日本に適したPPIのあり方とは、そしてPPIが目指す「より良い研究」とは一体どのようなものなのでしょうか。参画すること、あるいは参画して頂くことに関心を持った場合には、どうすればよいのでしょうか。

そこで、PPIに関する知識を得たり、情報共有や意見交換を行ったりする場として、「患者・市民参画研究会」を企画しました。公共政策研究分野は、共催組織として参画しております。

国内において、このような場は極めて限られた状態にありますが、環境整備の第一歩になればと考えています。

今年度は、「脱・貴重なご意見ありがとうございました」というテーマを掲げ、シリーズ企画で開催します。

第3回目もラジオ形式ですが、今回は、双方向に質疑応答をしながら進行しますので、みなさまからの質問やコメントを、ぜひお待ちしております。
申込を完了した方限定で動画配信もするため、当日ご都合が合わない方のお申込みも、お待ちしています。

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。ご参加、お待ちしております(申込〆切:1/25(月) 0:00)。

https://ppijapan-webinar-210125.peatix.com/  

 

 

第2回患者・市民参画研究会を開催します

2020/11/10

病気や健康をめぐる研究開発の現場では、研究する側、される側の垣根を超えたパートナーシップのもとに、より良い研究を目指す「研究への患者・市民参画(PPI)」が注目を集めています。

では、PPIとは具体的にどのようなことを指すのでしょうか。国内では、誰がなぜ、どのように進めており、誰の参画が求められているのでしょうか。日本に適したPPIのあり方とは、そしてPPIが目指す「より良い研究」とは一体どのようなものなのでしょうか。参画すること、あるいは参画して頂くことに関心を持った場合には、どうすればよいのでしょうか。

 

そこで、PPIに関する知識を得たり、情報共有や意見交換を行ったりする場として、「患者・市民参画研究会」を企画しました。公共政策研究分野は、共催組織として参画しております。

国内において、このような場は極めて限られた状態にありますが、環境整備の第一歩になればと考えています。

 

今年度は、「脱・貴重なご意見ありがとうございました」というテーマを掲げ、シリーズ企画で開催します。

第2回目は、ラジオ形式で、体験談を共有しながら皆で一緒に、患者・市民参画について考える回です。

 

詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:11/30(月) 0:00)。

https://ppijapan-webinar-201130.peatix.com/

 

 

「患者・市民参画(PPI)ガイドブック」を読む会を開催します

2020/11/10

病気や健康をめぐる研究開発の現場では、研究する側、される側の
垣根を超えたパートナーシップのもとに、より良い研究を目指す
「研究への患者・市民参画(PPI, Patient and Public Involvement)」が
注目を集めています。

しかし、「PPIという言葉や考え方に興味はあるけれど、
まだあまりよく知らない」という方も多いのではないでしょうか。

日本医療研究開発機構(AMED)は、2019年4月に、
「患者・市民参画(PPI)ガイドブック ~患者と研究者の協働を目指す第一歩として~」
というガイドブックを刊行しました。

今回は、原案作成を担当した3名を中心に、PPIを理解する
第1歩となるような、オンライン・イベントを企画しました。
ぜひ、気軽にご参加ください。

研究者の方のみならず、患者・市民、医療者など、
多様な立場の方を歓迎します。

詳細・申込は、以下のURLをご参照ください(申込期限:11/24(火)18:59)。

https://ppiguidebook-webinar-201124.peatix.com/

 

 

 

情報学環・学際情報学府20周年オンラインイベントのご案内(10/17)

2020/09/18

10/17(土)東京大学ホームカミングデーにて、情報学環・学際情報学府による主催で、下記のオンライン・トークイベントが開催されます。
当研究室からは特任研究員の李(学際情報学府修了生)が登壇します。

情報学環・学際情報学府20周年イベント
「ディスタンス時代における『学際』とは」
What is "Interdisciplinary" in the Age of "Social Distancing"?

◆日時:2020年10月17日 [土] 19:00 – 21:00

◆開催形式:Zoomウェビナー等によるオンライン開催(参加無料、要申し込み)

◆プログラム:

開会挨拶 越塚 登 (情報学環長)

第一部   講演

     落合 陽一(筑波大学准教授)
     李 怡然 (当研究室特任研究員)
     渡邉 英徳(情報学環教授)

第二部 講演者による鼎談

◆参加方法:
 イベントの詳細およびお申込み方法等は、こちらをご覧ください。

 

 

第1回患者・市民参画研究会を開催します

2020/09/09

病気や健康をめぐる研究開発の現場では、研究する側、される側の垣根を超えたパートナーシップのもとに、より良い研究を目指す「研究への患者・市民参画(PPI)」が注目を集めています。

では、PPIとは具体的にどのようなことを指すのでしょうか。国内では、誰がなぜ、どのように進めており、誰の参画が求められているのでしょうか。日本に適したPPIのあり方とは、そしてPPIが目指す「より良い研究」とは一体どのようなものなのでしょうか。参画すること、あるいは参画して頂くことに関心を持った場合には、どうすればよいのでしょうか。

 

そこで、PPIに関する知識を得たり、情報共有や意見交換を行ったりする場として、「患者・市民参画研究会」を企画しました。公共政策研究分野は、共催組織として参画しております。

国内において、このような場は極めて限られた状態にありますが、環境整備の第一歩になればと考えています。

 

今年度は、「脱・貴重なご意見ありがとうございました」というテーマを掲げ、シリーズ企画で開催します。

 

第1回目の詳細・申込については、以下のURLをご参照ください。皆様のご参加、お待ちしております(申込〆切:9/25(金)17:00)。

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=2586965081421033&EventCode=P056651978

 

 

恒例となりました活動報告会をオンラインで開催します(6/21)

2020/06/09

例年開催しております当研究室の活動報告会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。今年度はオンラインにて開催します。

■日時:2020年6月21日(日)14時開始(2時間程度)

■方法:オンライン会議システム・Zoomによる配信

■内容

1. 研究室の紹介

2. 所属する研究者による活動紹介 ※発表は各自15分程度。

① 永井亜貴子:がん遺伝子パネル検査に関する期待と懸念-インターネット調査の結果より
② 李 怡然:遺伝性のがんについて家族にどう「告知」するか
③ 木矢幸孝 : 保因者における遺伝学的リスクの捉え方
④ 船橋亜希子:医療現場における医療者の刑事責任
⑤ 井上悠輔:医師・市民は医療でのAI(人工知能)利用をどう思っているか?
⑥ 武藤香織:あらためて/これからの患者・市民参画(PPI)

3. 質疑  

☆当日の質疑は、Zoom内でお受けいたします。

<申し込み方法>

参加をご希望の方には事前登録をお願いしています。参加をご希望・予定の方は、メールのタイトルを「21日午後・活動報告会参加希望」としていただき、メールの本文に①お名前②ご所属③当日の緊急連絡先を記載して、下記アドレスまでご連絡ください。

event@pubpoli-imsut.jp(事前登録)

お申込み締め切り 6月20日(土)

※お申込みいただきました方には、開催までにzoom参加のためのURLをお送りいたします。

 

 

 

 

延期のお知らせ:「バイオバンク・ジャパン 見学・意見交換会」(3/15)は延期とさせていただきます

2020/02/25

※本イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、延期とさせていただきます。

バイオバンクとは、患者さんからいただいた生体試料・情報を使って研究するための基盤です。バイオバンクの未来や運営などについて、私たちと一緒に考えていただける患者さんとそのご家族を募集します。

“バイオバンク”という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。患者さんには馴染みの薄い存在かもしれません。“バイオバンク”は、一般の方々や患者さんからご提供いただいた生体試料や情報を保管する倉庫やデータベースを保有し、主に基礎研究を支える基盤とされています。“バイオバンク”のひとつである、バイオバンク・ジャパンは、患者さんからいただいた生体試料や情報を多くの研究者に提供しており、それらをもとにして様々な研究成果が生み出されています。この会では、“バイオバンク”の生体試料や情報を未来の研究へ活用していくことへの期待や不安について一緒に考えたいと思います。


日時:2020年3月15日(日)13時00分~16時00分(受付開始12時30分~)延期とさせていただきます。

会場:東京大学医科学研究所 1号館1階講堂(東京都港区白金台4-6-1)

対象:バイオバンク・ジャパンの対象疾患があるご本人とそのご家族
(前立腺がん、関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)30名
  *バイオバンク・ジャパンの対象疾患は、こちらからご確認ください。

申し込み:事前のご登録が必要です。下のボタンをクリックしてお申し込みください。
定員に達しましたらお断りする場合がございます。
なお、車椅子ご利用の場合、施設の構造上、見学ができない場合がございますので、申込時にご連絡いただけますようお願いいたします。

プログラム:
【講演1】バイオバンク・ジャパンの運用の現状について(森崎 隆幸 東京大学医科学研究所) 
【講演2】バイオバンク・ジャパンにおける倫理面への配慮について(永井 亜貴子 東京大学医科学研究所)
【見学会】バイオバンク・ジャパンが保有する、DNAバンク、血清・血漿バンク、組織バンクの見学を行います。
【意見交換会】バイオバンクの将来や運営、ゲノム解析研究について、一緒に考えましょう。

ご案内のチラシは、こちらからダウンロードできます。


お問い合わせ先:東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 
TEL03-6409-2079(月~金:10時~16時)

                                              

 

 

 

参加者募集のご案内:「みんなで考える医療AI」検討会(2/22 ウェビナー)

2020/02/18

※ このイベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開催方法を変更いたしました。以下の通り、ウェビナー(インターネット中継によるセミナー)として開催させていただきます。

医療現場でのAIの利活用は、どのような点に留意して進められるべきでしょうか――この問いを一緒に考えてくださる方を募集します。


 「AI」「人工知能」という言葉に接する機会が随分増えてきました。新聞やテレビ番組、商品を紹介する広告などで、関連する情報が毎日のように登場しています。医療においても、AIの活用によって、私たちの通院や診療が一層便利に、またより充実したなものになることが期待されています。一方、こうした展開によって、我々が新たな悩みや課題について直面することもあるかもしれません。そこで、「みんなで考える医療AI」検討会を開催することになりました。

 当日は、医療AIの現状と課題を知っていただくとともに、架空の事例をもとにしながら、患者・市民の視点からみた課題と解決策を探していきます。この検討会に参加し、感想や意見を提供くださる方を募集します。皆さんのご応募を心よりお待ちしております。

■日程:2020年2月22日(土)
■時間:14時から15時20分頃(予定)
■当日の参加方法:Zoomというウェブ会議システムを使用します。パソコンやスマートフォン、タブレットからアクセスしてくださいご家族やお友達と一緒にお聞きくださっても構いません。アクセス方法は、お申込み後、前日にご連絡いたします。
■対象:医療AIの利用に関心をおもちの患者・市民の皆様(医療関係者、製薬企業関係者、AI開発企業関係者の方はご遠慮ください)
■参加費:無料
■内容:

1.開会

2.医療AIとは何か?
研究代表者より、医療AIに関するこれまでの議論や課題を紹介します。
Zoomの機能を使ったご質問やご意見をお寄せください。資料は前日に配信いたします。
<ご参考 テレビ会議ソフト Zoomの基本基礎>
https://zoom-kaigi.com/

3.仮想事例の検討:スマートフォンのアプリを使って「ほくろ」を見分ける
皆さんに事例を通して様々な論点を考えて頂きます。Zoomの機能を使ったご質問やご意見をお寄せください。
資料は前日に配信いたします。

4.アンケート記入
以下のウェブアンケートのサイトからご記入いただきます。
https://questant.jp/q/MedicalAI_ELSI (当日に接続可能となります)

5.閉会

■申込方法:事前のご登録が必要です。次の【参加者へのご案内】をお読みの上、ボタンをクリックしてお申込下さい。

【参加者へのご案内】
(1)利用方法とテスト接続について
Zoomを初めて利用される方は、パソコンの場合には、
https://zoom.us/
にアクセスしてご準備下さい。
スマートフォン、タブレットからアクセスする場合は、Zoomで検索してアプリをダウンロードして下さい。
事前に操作方法を確認してください。接続に関するサポートはできませんので、ご了承下さい。

<テスト接続(ご希望の方のみ)>当日13時から14時頃
前日のご案内する、「当日の参加用URL」にアクセスすると、テスト接続ができます

(2)進行中に頂くご質問やご意見について
Zoomの機能を使って、ご質問やご意見をお寄せ下さい。お寄せ頂いた内容は、進行中にご紹介することがあります。
頂いたご質問やご意見の全てにお答えすることは難しい場合があることをご了承ください。
公共の場での投稿として不適切な投稿と主催者が判断した場合には削除、凍結させて頂く場合がございます。
具体的な投稿方法は、前日にご連絡いたします。

(3)記録について
当日は、Zoomの録音、チャットの内容の記録をさせて頂きます
文字起こしされた録音データやチャットの記録は、共催者である認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLの会報の記事
研究班の報告書に使用することがあります。録音データやチャットの記録は公開いたしません。
          
■主催:厚生労働科学研究費補助金「医療におけるAI関連技術の利活用に伴う倫理的・法的・社会的課題の研究」(研究代表者:井上悠輔)

■共催:認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML文部科学省新学術領域研究「システム癌新次元」「ゲノム解析の革新に対応した患者中心主義 ELSI の構築」(研究代表者:武藤香織)

申込みをする

 

 

学友会セミナー Jon F. Merz先生(1/24)

2020/01/08

 

東京大学医科学研究所 学友会セミナーのお知らせ

http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/events/gakuyukai/archive/post_873.php

開催日時:2020年1月24日(金)10:00~11:30

開催場所:ヒトゲノム解析センター3F セミナー室

講師:講師:Jon F Merz

所属・職名: Associate Professor of Department of Medical Ethics & Health Policy, University of Pennsylvania

演題:Waivers of Informed Consent for Research: A Legal and Historical Review and Consideration of Emerging Practices

概要:Waivers of informed consent for research are broadly permitted by national regulations and international ethical codes, and there is movement to expand the use of waivers in clinical trials. In this talk, I summarize several threads of current research that explore the legal and policy background to the development of waivers in United States policy and regulation. I also describe several completed and on-going systematic reviews that raise questions about the frequency of use as well as the legal and ethical legitimacy of waivers. The potential for misuse is highlighted by specific cases. The purpose of the presentation is to spur a comparative discussion of relevant norms and regulations in Japan.

主たる世話人:武藤香織(公共政策研究分野)

世話人:神里彩子(生命倫理研究分野)

 

 
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