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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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「日本遺伝カウンセリング学会誌」にダウン症候群に関する論文が掲載されました(神原)

2019/11/11

学術支援専門職員の神原です。

このたび、日本遺伝カウンセリング学会誌に下記の論文が掲載されました。

 

神原容子、竹内千仙、川目裕、持丸由紀子、佐々木元子、三宅秀彦

「成人期ダウン症候群において必要とされる情報提供と家族支援のあり方」

日本遺伝カウンセリング学会誌、第40巻3号、101-108頁(2019年10月)

 

ダウン症候群のある方々の平均寿命の延長に伴い、ダウン症候群のある成人に対する健康管理と合併症治療の重要性は増しています。

成人期のダウン症候群のある方とその家族を対象に開催した「大人のダウン症セミナー」において、参加者を対象に質問紙調査を行い、情報提供と家族支援のあり方について検討を行いました。

その結果、ダウン症候群のある方の親は、成人後の認知機能と認知症、情緒と行動異常などに高い関心があることが明らかになりました。

このような、セミナーの取り組みは、家族が望むダウン症候群に関する情報提供の役割を果たし、今後の情報提供の場として有用であると考えられました。

 

 
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