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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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◆スタッフ◆
◆大学院生◆
新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程3年 RA [GCOE UT-CBEL](遺伝子動態分野所属)
新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程1年
◆外国人研究生◆
学際情報学府文化・人間情報学コース

武藤 香織(むとう かおり)

【ひとこと】
家族社会学のゼミで育ち、生殖補助医療や生体臓器移植、遺伝性疾患など、家族と縁の深い医療に関する政策や当事者の生き方に関する研究をしてきました。現在は、ライフサイエンスや医学の研究がどのように推進され、社会に出ていくのか、一連の過程にかかわる様々な政策や手続きに関して、研究者や被験者、患者・障害者の立場からみた課題を抽出し、解決方法を模索する研究をしています。

【趣味】
スキューバダイビング、ジョギング、ピアノ、お客様相談窓口への素朴な問い合わせ

【私のリラックス法】
タイ古式マッサージ、飼い猫の背中に顔をうずめること

【経歴】
1993年慶應義塾大学文学部卒業。1995年同大学院社会学研究科修了(社会学修士)。1998年東京大学医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。2003年博士(保健学)取得。財団法人医療科学研究所研究員、米国ブラウン大学研究員、信州大学医学部保健学科講師を経て、2007年より現職。2009年4月より医科学研究所研究倫理支援室室長兼務。

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井上 悠輔(いのうえ ゆうすけ)

【ひとこと】
学部時代に感染症流行の社会的要因に関心を持ち、卒業論文のテーマにしたことがきっかけで、公衆衛生の大学院に進学しました。大学院では、遺伝性疾患や慢性疾患への環境要因の影響について研究する一方、医学・生物学研究の倫理問題についての検討の機会も多くなり、現在に至っています。公衆衛生と研究倫理の接点に関心を持ちながら、主に学術活動および産業活動における医学・生物学研究のルールの諸問題を考えています。

【経歴】
京都大学文学部(行動環境科学)卒業、京都大学大学院医学研究科博士後期課程修了。博士(社医)、修士(社医、共に京都大学)。三菱化学生命科学研究所特別研究生、京都大学医学部附属病院教務職員、東京大学医学部附属病院助教、同医学系研究科特任助教等を経て、2010年4月より現職。東京大学大学院新領域創成科学研究科(生命科学研究系)兼任。日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞(2006年度)。

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洪 賢秀(ほん ひょんすう)

【ひとこと】
韓国のソウル市出身です。研究のバック・グラウンドは文化人類学です。先進国を中心に登場してきた先端医療技術が東アジアの諸国ではどのように受け止められ、対応されているのかに関心をもっています。社会的・文化的背景の異なる各社会では、例え同じ先端医療技術であっても導入されるきっかけやそれをめぐる議論が異なります。これまでは、社会的・文化的な背景に着目し、韓国における生命倫理法の策定過程についてみてきました。
現在は、東アジアでは先端医療研究がどのような国際的研究協力関係を築きながら行われているのかについて研究しています。また、遺伝子検査技術の登場によってその技術が社会でどのように受け入れられ、利用されているのかについての日韓比較にも注目しています。

【趣味】
サボテンの世話、雲の鑑賞、人間ウォッチングなど

【特技】
水餃子作り、見知らぬ人に話しかけることなど

【経歴】
1985年青山学院大学文学部教育学科卒業。1989年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科教育学専攻修了(文学修士)。1998年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻修了(学術博士)。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科文部教官助手。株式会社科学技術文明研究所研究員、財団法人医療科学研究所研究員を経て、2008年より現職

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神里 彩子(かみさと あやこ)

【ひとこと】
2009年2月に新設の研究倫理支援室に着任しました。研究倫理支援室では、研究倫理に関連する研修の企画・実施、また、研究者が倫理審査委員会へ提出する申請書の事前相談などを行います。今日、医学研究の倫理的妥当性に対する社会的要求は高まる一方です。医科研の研究者が、倫理的にも妥当な研究をスムーズに実施していくことができるようお手伝いしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【趣味】
食べ歩き、栽培・飼育・子育て

【特技】
スケート

【経歴】
1996年慶應義塾大学環境情報学部卒業、1998年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻修士課程修了、2002年法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻博士課程修了。株式会社科学技術文明研究所研究員、法政大学法学部非常勤講師、東京大学産学官連携研究員、東京大学公共政策大学院公共政策学連携研究部特任研究員を経て、2009年より現職。

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張 瓊方(ちゃん ちょんふぁん)

【ひとこと】
台湾台北県出身、1996年来日。ジェンダーと医療社会学に関心をもち、現在公共政策研究分野で東アジア(特に中国語圏)の医療政策の比較研究に携わっております。今後は医療技術と社会のかかわりについてさらに研究を進めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

【好きな食べ物】
ベトナム料理、タイ料理、ポルトガル料理

【好きな映画】
ニュー・シネマパラダイス、蝶の舌、アン・リー監督の映画

【経歴】
1995年国立台湾大学文学部歴史学科卒業。1999年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了。2004年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース博士課程修了。株式会社科学技術文明研究所を経て2008年より現職。

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渡部 麻衣子(わたなべ まいこ)

【ひとこと】
京都生まれ大阪育ちです。映画音楽鑑賞、読書、美術館めぐりが趣味です。研究では、社会が新しい科学技術を受け入れて行く過程を、特に社会的弱者と呼ばれる人たちの葛藤に焦点をあてて見て行きたいと思っています。

【好きな食べ物】
いちご大福

【好きな作家】
池澤夏樹、カズオ・イシグロ、佐藤多佳子、小川洋子

【経歴】
2002年国際基督教大学教養学部卒業、2008年Warwick大学大学院社会学部修了(博士号取得)、NPO法人市民科学研究室JST特任研究員、国立身体障害者リハビリテーションセンター研究補助員、財団法人共用品推進機構研究補助員、北里大学大学院医療系研究科JST特任研究員等を経て、2008年より現職。

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竹内 君枝(たけうち きみえ)

【ひとこと】
快適な研究活動のサポートができるよう頑張ります。

【目標】
平常心。お茶を淹れかけて放置しない。

【気になる生き物】
象、亀、娘

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佐藤 邦子(さとう くにこ)

【ひとこと】
主に研究倫理支援室にいます。陰ながら倫理的に研究が捗るようにサポートして、更なる医学の発展を期待しています。

【趣味】
アクセサリー作り、動物観察(鳥以外、ペットはフレンチブルドックと金魚)、旅行

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五嶋 佑輝(ごとう ゆうき)

【ひとこと】
研究者の皆さんに研究に集中できる良い環境を作れるよう、色々な分野の仕事を担当させて頂き、自分にとってどんな将来性があるのかを見つけていきたいと思っています。

【趣味】
マラソン

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森 祐介(もり ゆうすけ)

【ひとこと】
専門は分子生物学、構成生物学です。UT-CBELのリサーチアシスタントとして、研究室内におけるヒト検体提供の諸問題について調査しています。

【大好きな建築家】
アンジェロ・マンジャロッティ、ガエターノ・ペッシェ

【結構好きな落語の演目】
八五郎出世、ねずみ

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荒内 貴子(あらうち たかこ)

【ひとこと】
修士課程までは分子生物学、機能ゲノム学を専攻し、基礎研究の研究室でゲノムの研究をしてきました。研究の現場で学んだことを活かし、ゲノム情報の適切な利用への社会的理解に関する研究をしていきたいと考えています。

【大好きな動物】
猫、ハムスター

【好きな映画】
不思議の国のアリス、スリーパーズ

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趙 斌(ちょう ひん)

【ひとこと】
中国山東省威海市出身、2008年来日。中国の代理懐胎に関心をもち、現在公共政策研究分野で外国人研究生として研究しております。今後はライフサイエンスや医療政策について研究を進めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【経歴】
中国地質大学政法学部法学科卒業(2007年)。

【趣味】
スポーツ、ジョギング、映画

【目標】
良い息子、良い夫、良い父親

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