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東京大学医科学研究所公共政策研究分野

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2020年5月1日現在
◆スタッフ◆
特任研究員
須田 英子(すだ えいこ)
◆大学院生◆
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士後期課程
飯田 寛(いいだ ひろし)
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士後期課程
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士後期課程
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻博士後期課程
北林 アキ(きたばやし あき)
大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻修士課程
須田 拓実(すだ たくみ)
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース博士後期課程
佐藤 桃子(さとう ももこ)
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程
張 有沙(ちょう ゆさ)
大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程
河合 香織(かわい かおり)
◆客員研究員◆
東京有明医療大学保健医療学部 特任教授
国立国際医療研究センター メディカルゲノムセンター 上級研究員
慶應義塾女子高等学校 教諭

武藤 香織(むとう かおり)

【ひとこと】
家族社会学のゼミで育ちましたが、生殖補助医療や生体臓器移植、遺伝性疾患など、家族と縁の深い医療や医学研究の現場や政策に関する調査研究をしてきました。現在は、ライフサイエンスや医学の研究がどのように推進され、社会に出ていくのか、一連の過程にかかわる様々な政策や手続きに関心を寄せています。特に、被験者、患者、障害者の立場からみた課題を抽出し、研究や医療という営みに少しでも主体的な参画ができるようにするための研究に情熱を持っています。

【好物】
早朝のラジオ体操+ジョギング、ピアノ弾きながらの歌謡曲熱唱、スキューバダイビング、映画鑑賞(ホラー以外)、温泉、坐禅

【経歴】
1993年慶應義塾大学文学部卒業。1995年同大学院社会学研究科修了(社会学修士)。1998年東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。2002年博士(保健学)取得。財団法人医療科学研究所研究員、米国ブラウン大学研究員、信州大学医学部保健学科講師を経て、2007年より東京大学医科学研究所准教授、2013年より現職。2009年4月より医科学研究所研究倫理支援室室長兼務。

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井上 悠輔(いのうえ ゆうすけ)

【ひとこと】
学部時代に感染症流行の社会的要因に関心を持ち、卒業論文のテーマにしたことがきっかけで、公衆衛生活動と社会との相互作用に興味を持ち続けてきました。 大学院に入って、遺伝性疾患や慢性疾患への環境要因の疫学について研究・論文執筆の指導を受ける中で、医学・生物学研究の倫理問題を検討する機会が次第に増え、修了後の現在はこちらの活動が主になりました。公衆衛生と研究倫理の接点に重点を置いて、学術活動および産業活動における医学・生物学研究のルールのあり方を考えています。

【経歴】
京都大学文学部卒(卒業論文「明治期都市計画に与えた伝染病流行の影響性」)、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻修士課程、博士後期課程修了。修士(社医)、博士(社医、学位論文「90年代以前の輸血歴が死因構成に及ぼす長期的影響に関する疫学的検討」)。三菱化学生命科学研究所特別研究生、京都大学医学部附属病院教務職員、東京大学医学部附属病院助教、同医学系研究科特任助教等を経て、2010年4月より東京大学医科学研究所公共政策研究分野助教、2016年4月より現職。東京大学大学院新領域創成科学研究科(生命科学研究系)兼担。ウプサラ大学派遣研究員(日本学術振興会・スウェーデン王立科学アカデミー助成、2012~2013年度)。日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞(2006年度)。

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永井 亜貴子(ながい あきこ)

【ひとこと】
大学で心理学を専攻し、大学院では公衆衛生学、疫学を学び、ゲノム科学に対する態度、特に遺伝子検査の利用の意思にどのような要因が関連しているかについて研究を行ってきました。また、同研究で市民と研究者の交流イベントである「ゲノムひろば」に参加した経験から、サイエンスコミュニケーションにも関心があります。よろしくお願い致します。

【経歴】
2001年日本大学文理学部心理学科卒業。2006年山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程医科学専攻修了。2009年山梨大学大学院医学工学総合教育部博士課程人間環境医工学専攻生体環境学コース修了。社会福祉法人恩賜財団母子愛育会リサーチレジデント(受入研究機関:山梨大学大学院医学工学総合研究部社会医学講座)を経て、2012年4月より東京大学医科学研究所公共政策研究分野特任研究員、2017年3月より現職。

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船橋 亜希子(ふなばし あきこ)

【ひとこと】
刑事過失論を研究しています。日本では広く医療行為に起因する生命・身体への侵襲について刑法上過失犯が主たる問題となります。研究の端緒となった事案が医療過誤と薬害の両面を併せ持っていたことから、その検討を通じて、医療過誤事案に対する刑法等の事後規制の限界を感じると共に、特に臨床研究における“適切かつ最小限の(刑事)法的規制”の必要性を認識し、2017年4月より、公共政策研究分野で研究活動を始めました。

【最近の幸せ】
研究室にコーヒーメーカーがあること、キャンパスが緑豊かで季節を感じられること

【経歴】
明治大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士前期課程修了、修士(法学)。同大学院博士後期課程、同大学法学部助手を経て、2017年4月より現職。専門は刑法・医事法。最近の関心は、診療と研究の区別、指針と法律による医学研究規制の役割。

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木矢 幸孝(きや ゆきたか)

【ひとこと】
病いとともに生きるとはどのような経験であるのかという背景のもと、進行性の慢性疾患や遺伝性疾患を有する患者と非発症保因者の経験を主に質的調査を用いて研究してきました。特に、身体変化の捉え方や、遺伝学的リスクによって引き起こされる告知や結婚・出産のあり方といった諸課題を検討してきました。また現在は、これまでの研究を深めるとともに、医学研究の進展や医学的政策が患者等の当事者にどのような影響をもちうるのかについても関心をもっています。

【経歴】
独協大学法学部卒業。法政大学大学院社会学研究科修士課程修了、修士(社会学)。2019年法政大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2019年4月より現職。専門は医療社会学。

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竹内 君枝(たけうち きみえ)

【ひとこと】
快適な研究活動のサポートができるよう頑張ります。

【目標】
平常心。お茶を淹れかけて放置しない。

【気になる生き物】
象、亀、娘

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神原 容子(かんばら ようこ)

【ひとこと】
これまで病院でリサーチコーディネーターをしてきました。研究者と現場の橋渡しに貢献できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【好きなこと】
散歩、お菓子づくり、鉄道

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山西 たか子(やまにし たかこ)

【ひとこと】
緑豊かなキャンパスで、毎年春には満開の桜を窓越しに愛でながら仕事ができる環境が大のお気に入りです。
研究室のみなさんが心置きなく研究に打ち込めるよう、日々サポート頑張ります!

【好きなこと】
旅行、ラグビー観戦、映画鑑賞、美術館巡り、建築探訪、Netflix

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神野 浄子(じんの きよこ)

【ひとこと】
ご縁があり、こちらで働かせていただいておりますが、皆さまの研究活動の一助となりますよう真摯に勤めて参りたいと思います。

【好きなこと】
心穏やかに過ごすこと

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藤澤 空見子(ふじさわ くみこ)

【ひとこと】
科学コミュニケーション、(主に科学に関する)一般市民のリテラシーや意思決定プロセス、科学史などに興味があります。宜しくお願いいたします。

【好きなもの】
動物、美術展・博物館鑑賞、お菓子、実家の野菜、筋トレ、月一のエステ

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西村 奈津子(にしむら なつこ)

【ひとこと】
研究室の皆様が快適に過ごせますよう努力します。宜しくお願いいたします。

【好きな恐竜】
ヴェロキラプトル(4歳の息子の影響で、恐竜に詳しくなってきました)

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